キレイに仕上げるためには

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キレイに仕上げるためには

加工物を奥まではさみ込む

  • ラミネートする紙を奥まで差し込んで、必ずフィルムのシール部(接合部)に押し当ててセットします。
  • 余白をあけた場合、フィルムが巻き込んでしまう恐れがありますので注意しましょう。

フィルムを差し込む方向を確認する

  • 必ずフィルムはシールされた側(接合部)からラミネーターに入れましょう。
  • 開いている側からラミネーターに入れるとフィルムが巻き込んで詰まる事があります。

フィルムを切らない

  • ラミネートする前にフィルムを切ったり、変形させてはいけません。
    フィルム巻き込み・故障の原因となります。

フィルムを継ぎ足さない

  • フィルムを継ぎ足さないで下さい。
    フィルム巻き込み・故障の原因になります。

大きめのフィルムを使用する場合は捨て紙を入れる

  • 最適なサイズのフィルムがない場合は、大きめのフィルムを使用し、空いたスペースに捨て紙を入れてラミネートしましょう。ラミネート後、適当なサイズに合わせ、カットしてください。空いたスペースが多いままラミネート加工を行うと故障の原因になってしまいます。

こまめに清掃を行ってください

  • ラミネートが終了しましたら、ローラーの簡単な清掃を行いましょう。ローラーが汚れていますと巻き込みの原因となりますので、加工後クリーニングを行って汚れを取り除きましょう。また、古くなった汚れは非常に取りづらくなりますので、できるだけこまめに清掃を行いましょう。

【清掃の方法】

  1. カレンダーやカタログ(中手)の用紙を二つ折りにし、折り目側から機械に挿入する。
  2. これを数回繰り返してください。

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2017/2/1 更新

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