ラミネート加工の種類

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ラミネート加工の種類

ホットラミネート加工

皆さんも良くご存知の、いわゆる普通の“ラミネート加工”の事です。別名“パウチ加工”と呼ばれることもあります。
主な特徴は、フィルムの淵が5ミリ出ています。(透明な物・つや消しな物)また、淵が5ミリあることで、水が簡単に浸入することはないのです。
※あくまで防滴なので、水没すると1日〜2日で淵から水が侵入してしまいます。

PP加工

PP加工のPPとは、ポリプロピレンという原料を指しています。よく、教科書や本などの表面に使われるフィルム加工の事です。紙の表面にフィルムを貼り、光沢処理や、つや消し処理を施し紙を保護をします。また、ビニール引、プレスコート加工などもあり、必要に応じて部分的に加工を行わないスポット加工も可能なのです。

塩ビ加工

塩ビ加工(下敷き加工)は、主に下敷きなどの販促ツールに多く使用され、塩ビのフィルムを印刷物に張る加工の事です。厚みがありしっかりした素材のため、耐久性に優れ半永久的に使用する事ができます。
また、環境問題から塩化ビニールではなく、ペットボトル再生材料を使用したものもあります。
※注意点:インクジェット出力紙、オンデマンド印刷には不向きです。

圧着ハガキ(DM)とは

圧着ハガキ(DM)は、印刷後に圧着してハガキの形にするもので、ダイレクトメールや通話料、公共料金などによく使用されています。通常のハガキの2〜7倍もの情報量を提供することができ、郵便料金を低コストに抑えることが出来ます。

ラミネート加工の注意点

どのような物にでもラミネート加工を施せるわけではありません。以下のことに注意して加工しましょう。

  • 金属・ビニール・布・木片などは加工することができません。注意しましょう
  • 熱で溶かした樹脂を紙にしみ込ませることで、透明フィルムを接着さます。そのため、コーティング処理された紙や油分を含むコート紙は充分に接着されず、剥がれてしまうことがあります。
  • 多量の水分を含む紙(出力直後のインクジェットプリント紙やプリント直後の写真など)を加工した場合は、気泡、接着不足、波打ち(しわ)などが発生する恐れがあります。十分に乾かす必要があるでしょう。
  • クレヨン画や感熱紙などは、熱により変色・変質してしまうので加工できません。
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